みよし和牛

三次生まれの三次育ち… 広島県北部の三次市は古くから和牛の生産及び肥育が盛んに行われていた地域です。澄んだ空気、きれいな川、寒暖差がある気候など、この三次でなければならない風土が和牛を育てるための理想郷なのです。そんな三次で丁寧に丁寧に愛情をこめて育てられている「みよし和牛」

実は広島県北部はこの和牛にとても深い歴史と文化があったのです。

今では馴染みのある「和牛」という言葉ですが、広島県が発祥だとか…また中国和牛協会や、全国和牛共進会等の発足も。そして日本で初めて黒毛和牛として登録されたのが広島和牛だったのです。さらには第一回和牛オリンピックで優勝した牛も広島和牛だったのです。なんとも歴史深いお話です。(諸説あります)

今では名立たる松坂牛や、神戸牛などのブランド牛もこの広島県北部がはじまりだったとすると、とても感慨深くなりますね。

広島県にも最高級の比婆牛や神石牛、元就などのブランド牛が存在しますが、その中に割って参入したのがこの「みよし和牛」です。みよし和牛は生まれも育ちも三次市で肉質も他と引けを取らないA5ランクの優れもの!(広島県畜産共進会でも数々の賞を受賞)現在、三次市内では当店のみでお肉の美味しさを最大限に味わえる「すき焼き」としてご提供させていただいております。